NE Blog NEブログ

長期インターン体験記Vol.3~企画から記事作成まで。台湾出身の私がNEで感じた「若手に任せる」文化~

長期インターン体験記Vol.3~企画から記事作成まで。台湾出身の私がNEで感じた「若手に任せる」文化~

2025年12月25日

NE広報担当

NE広報担当

みなさんはじめまして!立命館アジア太平洋大学 国際経営学部を卒業した、台湾出身のチャン フーハンです。
私は学制の関係で、今年の9月に大学を卒業しました。来年4月の正式入社に向けて、日本の職場文化を体験することを目的に、現在NEでインターンをさせていただいています。
大学ではマーケティングを専攻していましたが、現在は興味のあった人事・広報業務を担当しています。特に広報では、記事作成や社内報制作など日々新しい挑戦があり、わくわくしながら取り組んでいます♪
初めての就業体験で不安もありましたが、チームの雰囲気と優しいメンバーのおかげで楽しく学べています。そんな「NEインターン生のリアルな1日」をご紹介します!


── 9:30 出社 & 今日のタスク確認

NEはフレックスタイム制(コアタイムは10:00~16:00)を採用しており、私の勤務開始時間は9:30なのでこの時間に出社します。フリーアドレスなので、部署メンバーの近くで空いている好きな席に座ります。
まずはSlackで「おはようございます🌞」と挨拶してスタート!前日の日報へのフィードバックを確認し、「今日どこまで進めるか」を明確にすることで、1日のリズムを作ります。

── 10:00 メンターとの朝会

昨日の進捗と今日の予定、困りごとを共有します。1対1なので気軽に相談でき、毎日の目標を一緒に決めることで、迷わず業務に取り組めます。
ここで相談したり話し合うことですぐに助けてもらえたり、メンターとの距離も少しずつ縮まっていると感じます。

── 10:20 社内報の企画・記事作成

現在は「社内報」の記事作成を任されています!インターン生である私に記事の企画から任せてもらえることに、「若手から何でも挑戦させてくれる」というNEの社風を強く感じます。
当初、構成に苦戦していた私に、メンバーから 「ターゲットは誰?」「最も伝えたいことは?」「読んだ後にどんな状態になってほしいのか?」という本質的なアドバイスをもらい、一気に視界が開けました。思考の“深さ”を感じた瞬間です。

── 12:30 ランチ

ランチタイムはその日のスケジュールによって調整しますが、12:30に取ることが多いです。普段はお弁当をテイクアウトすることも多いですが、今日はメンターに誘っていただき、会社近くのレストランへ。
仕事の話もしますが、「年末年始の過ごし方」や「一番好きな日本食」などプライベートな話題で盛り上がる、お互いを知るうえで一番好きで大切な時間です🍴

── 13:30 午前中のフィードバックをもとにネクストアクションを整理

よく出来たら褒められますが、不足の部分があったら 「ここをもっと具体的に」「何でこれにしたの?」など、結果だけではなくプロセスや意図まで丁寧に聞いてくれるのでとても安心です❤

── 14:00 エンジニアの合同ミーティングを見学

午後は「Engineer’s meet up」に参加しました。議論のスピードと専門用語に圧倒されましたが、登壇者のプレゼン力を間近で見られたのは大きい経験でした。自信に満ちた話し方、内容の深さ…学生とのレベルの差を痛感し、「早くあんな風になりたい!」と大きな刺激を受けました。
NEでは今回の「Engineer’s meet up」以外に、その他の事業部の部会もオープンに実施されています。情報やアイデアを部署内に限定せず、他部署にもシェアしていこうというオープンマインドは、NEのVALUESであるIGNTIONやSPRINTを表しているな、と感じました。

── 16:00 日報作成&1on1

日報に今日学んだことをまとめ、明日への改善策を考えます。 その後、メンターとの1on1でフィードバックしていただきます。「できている点」「改善点」「次に挑戦すべきこと」を具体的に教えてもらえるので、自分でも成長スピードが上がっているのを実感します!


── 16:30 退社

私の勤務はここまで。「お疲れさまでした!」と挨拶して退社します。1日があっという間に感じるほど、密度の濃い時間を過ごしています。

── 最後に

このインターンを通して一番感じたのは、「挑戦するチャンスが想像以上に多い会社だ」ということです。インターンというと“補助作業だけやるイメージ”を勝手に持っていましたがNEは違いました。「任せてもらえる」「手厚いフィードバックをもらえる」 のが当たり前で、毎日新しい気づきがあってとても充実しています。
「NEの雰囲気ってどんな感じだろう?」と気になっている方に、私の体験が少しでも参考になれば嬉しいです。一歩踏み出したい人にとって、とても温かく、学びの多い場所だと自信を持って言えます!

NE広報担当

この記事の執筆者:

NE広報担当

NEにあるいろとりどりの「ね」を発掘・発信します!