「エコシステム」で拡大する、前職で知った「ネクストエンジンの価値」

「エコシステム」で拡大する、前職で知った「ネクストエンジンの価値」

2024/04/18

NE広報担当

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平木 祥悟(ひらき しょうご)さん

  • 2019年9月に中途入社
  • ネクストエンジン事業部アカウントマネジメント部のマネージャーを務める

2019年に入社されたのですよね。それまではどのようなお仕事をされていたのですか?

平木:前職は新卒で入った会社で約3年ほど、営業の仕事をしてました。
ECの広告に関する営業や、最後の方は大手EC企業に出向して、「ECモールに出店しませんか?」という内容の営業でしたね。

前職からECに関するお仕事をされていたのですね。ネクストエンジンはそのときから知っていたのですか?

平木:はい、知っていました。
新たにECモールへの出店をしませんか?という営業活動を行っているとき、”在庫管理が大変になるから、出店できません”という声があったんです。
これはネクストエンジンの導入を検討しているEC事業者が抱える課題と同様なんですけど……出店先を増やすと、注文書類が増えたりして大変じゃないですか。
そういう場合に、「ネクストエンジンというサービスを使うと、煩雑な注文管理が簡略化できるらしい」という話は前職の時から聞いていました。

NE(当時はHamee)に入ったきっかけは?

平木:転職を考えたときに、インフラに近いようなサービスを扱っているところがいいなと思っていました。
そのときに、前職で耳にしていたネクストエンジンを思い出して、調べてみたのがきっかけです。
調べてみると、小田原にある会社だということをその時に初めて知りました。
EC業界に携わっていたいのと、前職でお客様の声を聞いていて、ネクストエンジンの必要性を自分なりに感じていたこと、前職の都内より小田原の方が通勤もしやすい点もあり、応募を決めたことを覚えています。

NEに入社されてから今に至るまでのお話を聞かせてください。

平木:応募したポジションはネクストエンジンの代理店営業でした。部署やチーム体制はいろいろと形を変えてきましたが、仕事内容としてはずっと代理店営業でした。

代理店営業はどういうお仕事内容なのでしょうか?

平木:ひとことで言うと「ネクストエンジンを拡販していく仕事」なのですが、それと合わせて利便性を高める動きをしていくことも大きなミッションになっています。
ネクストエンジンユーザーさんにとってより使いやすいシステムにするために、 いろんなパートナー企業さんとのシステム連携を提案することもあります。

例えば、ネクストエンジンと会計システムをそれぞれ使っているユーザーさんがいるとします。
ネクストエンジンにこの会計システムを繋ぐことができれば、両サービスの利便性を向上させることができます。
さらにお互いのサービスの解約阻止に繋がったり、ネクストエンジンの付加価値が上がったりとメリットが多いので、システム的な連携は積極的に増やす動きをしています。

ネクストエンジンの存在価値や利便性を上げつつ、連携先の営業担当がネクストエンジンを紹介してくれる機会が増えることも大きなメリットですね。

営業として、お客さんとお話するときに意識している点はありますか?

平木:ネクストエンジンの営業の場合は、「ネクストエンジンが気になる」人に対して、「使ってみよう」と思えるようなきっかけづくり……背中を押す感じかと思います。
実際にネクストエンジンを触ったことないお客さんは、運用のイメージがわかないこともあります。
そこをより解像度高く、イメージしやすいようにお話したり、実際にネクストエンジンの画面をお見せしながら、お客さんの課題をどうやって解決できるのかをイメージしやすいようにすることは意識しています。

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代理店営業をする上で、大変だったことはありますか?

平木:そうですねー。代理店営業をする上での大変さは大きく2つあると思います。

1つ目は、代理店企業とネクストエンジン双方が実現したい思いのすり合わせですね。
代理店の方も自分たちが実現したい思いがあります。ネクストエンジンとしても「こういうことを実現させたい!」という思いがあるので、そこを上手にすり合わせないといけません。
これがうまく進まないときは少しもどかしさを感じます。

2つ目は、代理店営業は考慮すべき範囲がとても広いことです。
やはり代理店・ユーザー・ネクストエンジンの3者がすべてウィンな関係にならなきゃいけないと思っています。
そのときに大事な観点は、「この取り組みで双方のユーザーにどれだけの価値を示せるか」だと思うんです。
通常の営業はネクストエンジンとそのユーザーのみで完結しますが、代理店営業はこれに加え、代理店と代理店企業のユーザーのことまで考える必要があるので、領域の広さからくる大変さを感じることはあります。

ただ、その反面で、この難易度がやりがいに繋がっているのも事実です。
私の上司は**「パートナーのエコシステムになりたい」**とよく話してくれます。

エコシステム・・・お恥ずかしながら、初めて聞きました。

平木:エコシステムというのは、事業において企業間でパートナーシップを結び、それぞれの企業が持つ技術や知識といった強みを生かしながら、共存共栄を図る仕組みのことです。
お互いのシステムの強みをしっかり連携することや連携ではなくても、協業することによって、つなぎ合わせて、ネクストエンジンユーザーさん含めEC事業者が使いやすい世界観を目指していきたいと思っています。

パートナー(代理店)企業さんと連携や協業していく動きは素敵ですね。平木さんがこのお仕事でやりがいに感じるのはどんな時ですか?

平木:代理店営業とはいえ「営業」ですので、相手が求めていることにしっかり応えられたときはやっぱり嬉しいですね。応えるだけじゃなく120点を目指して、先回りを含めてお応えできている実感を得られるときが楽しいです。

平木さんは2023年11月にアカウントマネジメント部のマネージャーになられたばかりなんですよね。今後マネージャーとしてやっていきたいことや意気込みがあれば、ぜひ聞かせてください。

平木:そうですね、マネージャーになったから急になにかやるということはないのですが、同じ部内のメンバーとのコミュニケーションをもっと増やしたり、変えていきたいと思っています。
アカウントマネジメント部はありがたいことに1年以内に中途入社された方が多い部署です。いい意味で昔の組織を知らない方が多いので、昔の業務方法などに囚われずに、今必要な取り組みや組織体制に柔軟に対応してくれると思ってます。

現に少し前まで分業していたのですが、契約率向上やメンバーのスキルアップのために担当制にして最初のアプローチから契約までを1人の担当が行うように変更したりしてます。
その他も、そのときの状況に対応できるように柔軟に考えていきたいと思ってます!

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